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新人さん必見。今売れてる!看護書

新人さんに限らず、看護師をやってる以上、何年たっても勉強しなければいけないことが次から次へと出てきます。そこで、必要になるのが参考書!

花子も新人の頃から今まで、数十冊の参考書を購入してきました。
しかし、新人の頃って何から勉強すれば良いのか…どんな本が今後のためになるのかわからずに、今となっては無駄になってしまった本も多々あります…。

そんな中で、今必死に頑張っている新人さんのために、先輩ナースが「買って良かった」、「是非この本で勉強して欲しい」と思う参考書をまとめてみました!

今忙しくて本屋に行くのも面倒…という新人さんも方も多いと思いますが、ここで紹介している本は、Amazonで購入可能です!
購入前には、Amazonのホームページから、口コミや目次を閲覧することもできるので、ぜひご利用下さい。

看護技術を学ぶのにおすすめ

看護技術がみえる②ー臨床看護技術ー

~目次~
  • 感染予防
  • 採血
  • 注射
  • 輸液
  • 血糖管理
  • 吸引
  • 酸素療法
  • 栄養管理
  • 排泄ケア
  • 救急蘇生法

この看護技術の本は、写真やイラストで必要物品から手順まで解説しているので、まだ物品や実技に慣れていない新人さんにもおススメです!

文字は少ないですが、基本的な臨床技術の根拠をきちんと学べるので、まず1冊備えておきたいシリーズです。しかも、働いて何年たっても技術の復習や新人指導にも役立つ1冊なので、新人さんだけではなく、指導者さんにも目を通しておいてもらいたい参考書です。

ねじ子のヒミツ手技 1st Lesson

~目次~
  • 採血
  • 注射
  • 輸液
  • シリンジポンプ
  • 気道確保・気管内挿管
  • 中心静脈カテーテル
  • 動脈ライン
  • 骨髄穿刺
  • 胃管
  • 胃洗浄
  • 尿道カテーテル
  • 浣腸
  • ドレーン管理
  • 硬膜外麻酔

2009年発売からずーっと人気のねじ子シリーズ♪学生のころからお世話になった人も多いのではないでしょうか?
ねじ子さんは医者でありながら、自らマンガを執筆しています! 医者の本って難しいんじゃない?と思うかもしれませんが、手技のコツや根拠がおもしろく書いていて、マンガを読むように楽しく看護技術を学ぶことができます。

一番人気は看護技術シリーズですが、そのほか解剖生理や心電図の参考書もあるので、 気になる方はAmazonでチェック!

完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド

~目次~
  • 感染予防
  • バイタルサイン測定
  • 採血
  • モニタリング
  • 与薬、点滴
  • 呼吸管理、人工呼吸管理
  • 救命処置
  • ドレーン管理
  • 術後管理
  • 摂食、栄養ケア
  • 保清、皮膚、排泄ケア
  • 移動、移送、その他

花子も愛用している『ビジュアル臨床看護技術ガイド』最新版!
目次を見てわかる通り、紹介している看護技術が多く、これを見ておけば病棟や外来で行われる看護ケアの約9割は網羅できるのではないでしょうか。
もちろんオールカラー・写真付きで見やすく、基礎知識から根拠までしっかり解説されています。
『看護技術が見えるシリーズ』や『ねじ子のひみつ手技』では情報が足りない!ドレーンの管理から呼吸管理までしっかり勉強したい!という方には、こちらがおすすめです!

フィジカルアセスメントがみえる

~目次~
  • フィジカルアセスメント総論
  • バイタルサイン(体温・脈拍・血圧・呼吸)
  • 後頸部のアセスメント
  • 呼吸器系のアセスメント(胸郭、肺、呼吸音)
  • 循環器系のアセスメント(頸部、胸部、末梢循環)
  • 腹部のアセスメント(腹部全体、腹水、肝臓、脾臓、腎臓)
  • 乳房と腋窩のアセスメント
  • 直腸、肛門、生殖器のアセスメント
  • 脳・神経のアセスメント(意識、脳神経、運動神経、反射 感覚機能、自律神経)
  • 筋・骨格系のアセスメント(関節可動域・徒手筋力検査)

新人の頃にフィジカルアセスメントをしっかり身に着けられるかが、できる新人・できない新人の分かれ道といっても過言ではありません!
呼吸音の正しい聴取やアセスメント方法、神経系の評価など根拠から学ぶと意外に奥深い分野なので、持っておけば心強いです1冊になるハズです!

解剖生理を学ぶのにおすすめ

ぜんぶわかる 人体解剖図

~目次~
  • 筋骨格系
  • 循環器系
  • 消化器系
  • 呼吸器系
  • 泌尿器生殖器系
  • 内分泌系
  • 神経系
  • 感覚器系
  • 頭部の神経
  • 脳の仕組み
  • 目の構造
  • 肺の構造
  • 拍動の仕組み
  • 乳房の構造
  • 消化管の位置関係とはたらき
  • 尿ができるしくみ
  • 胎児の血液循環
  • 下肢の血管と神経
  • 手の骨格と筋肉
  • 下肢の骨格と筋肉

新人さんが一冊は買っておくべき解剖生理の本。どれがいいのかな~と迷っていたら、絶対おすすめしたいのがこの本です!
花子も3~4年前に買って、一番お世話になっている解剖の参考書です♪オールカラーで見やすく、しかも他の参考書に比べ安い!!
この本は持っている人が非常に多いので、買ったらなくさないよう名前を書いておきましょう♪

病態生理を学ぶのにおすすめ

病気がみえる【シリーズ】

~病気が見えるシリーズ一覧~
  • 循環器
  • 消化器
  • 呼吸器
  • 糖尿病・代謝・内分泌
  • 腎・泌尿器
  • 脳・神経
  • 血液
  • 免疫・膠原病・感染症
  • 産科
  • 婦人科・乳腺外科

病気がみえるシリーズは、病態生理の参考書の中で不動の人気No.1です!
病態生理もポイントを押さえて解説されているので理解しやすく、症状や治療までオールカラーでイラストも使われているので、とても見やすいです。

消化器・呼吸器・循環器など各科ごとに参考書が出版されているので、自分が配属された部署に関連する科は、まず持っておくと良いでしょう!
花子は、消化器病棟に配属になった新人時代に消化器をまず購入し、なんだかんだ呼吸器と循環器疾患との関わりも多い(肺炎・COPD・心不全・Af・心筋梗塞とか…)ので、追加で呼吸器と循環器を購入しましたが、今でも役立っている参考書です。

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