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カテコラミン

カテコラミンとは?

カテコラミンはカテコールアミンとも呼ばれる副腎髄質ホルモンで、アドレナリン・ノルアドレナリン・ドパミンが知られている。

カテコラミン

副腎髄質は、交感神経で支配されており、交感神経の緊張により、血中にカテコラミンが放出される。
放出されたカテコラミンは血管・心臓・気管支・腎血管にある、α1、α2、β1、β2受容体にそれぞれ作用する。

カテコラミン受容体

カテコラミン受容体

 

1、アドレナリン

商品名:アドレナリン・ボスミン・エピネフリン

2、ノルアドレナリン

3、ドパミン(DoA)

商品名:プレドパ・イノバン

ドパミンの容量別作用

低用量:2~4γ(50kgの人:でプレドパHi 2~4ml/h)
腎動脈拡張により利尿作用が期待できる。心収縮力も少しはある。

中等量:5γ以上(50kgの人:プレドパHi 5ml/h以上)
α・β1作用により抹消血管の収縮と心収縮の増大により血圧上昇。利尿作用はなくなると考えていい。
抹消循環が悪くなるので消化器系へ循環も悪くなるため、麻痺性イレウスに注意!

4、ドブタミン(DoB)

商品名:ドブトレックス

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