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看護師求人を探すための3つの情報機関

転職先を探す上で大変なのは、自分の条件に合った求人を探すこと。
働きたい施設・病棟がすでに決まっている人や、給料や労働時間など気にしないという人は、自分で施設へ連絡して自力で転職を進めることもできます。

しかし、『診療科』『給料』『通勤時間』『残業時間』など希望の条件が多い場合には、求人数も限られるので、自分ひとりで探すには一苦労です。

そんなときに、すべての看護師さんが、求人を探すために利用できる情報機関があります。

看護師転職の情報機関

多くの看護師さんが、転職時に3ついずれか、または複数の情報機関を利用しているのではないでしょうか。
転職コンサルタントサービス、ハローワーク、日本看護協会(ナースセンター)の3つそれぞれメリットとデメリットがあるので、特徴を踏まえて自分に合った情報機関を選択して求人を探していきましょう。

1、転職コンサルタントサービス

40社ほどある看護師の転職コンサルタントサービスは、求人施設から紹介手数料を受け取り、運営しています。

多くの会社は、求人のほとんどを非公開求人となっていて、会員登録すると、条件の良い非公開求人を案内してもらえる仕組みになっています。

転職コンサルタントサービスのメリット

求人の量・質が一番良い
条件の良い求人は、応募の殺到や、よりよい人材を見極めるため、公開することができず、非公開となるため、このような求人は転職コンサルタントサービスに集まってきます。そのため条件の良い求人を見つけるためには、転職コンサルタントサービスが最適と言えます。
手厚いサービスが受けられる
自分で求人情報をいちから探さなくても、条件を伝えると、条件に合った求人情報を公開・非公開含めて案内してもらうことができます。
また、転職時に必要な応募から面接の日程調整、労働条件の確認などすべてコンサルタントにお任せすることができるので、手間と時間がとられません。
転職後の後悔が少ない
転職コンサルタントサービスでは、自分では聞きづらい『実際に貰える給料の額』や、『残業時間』『離職率』『人間関係』などを代行して施設へ確認してもらえるので、転職後に、こんなはずじゃなかったのに!…という失敗がありません。

転職コンサルタントサービスのデメリット

会員登録が必要
非公開求人は、求人施設が提示する条件を満たしている看護師のみにコンサルタントが求人を案内します。そのため、無料会員登録を行い、自分の経験年数や経歴などを伝える必要があります。
無理に転職を勧めてくるコンサルタント会社もある
看護師のコンサルタントサービスを提供している会社は40社ほどあり、中には利益優先で、無理に転職を進めてきたり、連絡がしつこい会社もあります。
むやみやたらに登録するのではなく、利用者の評価や利用者数などを見比べて安心・安全な会社に登録することが大切です。

2、ハローワーク

ハローワークは、職業紹介や職業支援のサービスを行う公共職業安定所のことで、看護師の求人だけではなく、あらゆる職種の求人を取り扱っています。

各市区町村にある各事業所で求人を探すことができる他、厚生労働省が運営している下記ホームページで登録しなくても求人検索することが可能です。

厚生労働省運営 ハローワークインターネットサービス
URL:https://www.hellowork.go.jp/

ハローワークのメリット

しつこい連絡がない、無理に転職を勧めてこない
ハローワークは公共機関で、営利目的で運営していないため、私たちが転職しようと転職しまいと関係ありません。
そのため、民間のコンサルタントサービスで時々みかける、しつこい連絡や、転職をしつこく勧めてくることはないので、安心して利用することができます。
登録せずに利用可能
失業保険をもらうためには、いろいろと手続きが必要ですが、事業所やインターネットで求人検索するだけならば、登録は特に必要ありません。

ハローワークのデメリット

条件の良い求人がない
看護師は入れ替わりの激しい業界で、条件のよい求人では応募が殺到するため、公的に応募はかけていません。
そのため、ハローワークで応募をしている求人は、継続的に人手不足の施設や人気がない施設が多いのです。
条件や労働環境の確認ができない
ハローワークの見ることができる求人情報は、基本給や一部手当、労働時間など最低限の情報です。例えハローワークのスタッフに聞いても、医療施設に精通している人がいるわけではないので、実際の残業時間や、スタッフの年齢層、離職率など、知っておきたい情報を事前に知ることができません。
サポート力が弱い
上記で説明した通り、専任のスタッフがいるわけではないので、求人情報で閲覧した情報以外で確認したいことがあれば、自分で施設側に確認しなければいけない他、応募・面接・見学などの手続きもすべて自分で行う必要があります。

3、日本看護協会(ナースセンター/ナースバンク)

各都道府県の看護協会が運営している無料職業紹介事業で、ユーザー登録を行い、インターネットで求人情報を検索できます。また、検索サービス以外にも、技術講習会や就職相談会などさまざまなサポートを受けることができます。

ナースセンターホームページ
URL:https://www.nurse-center.net/nccs/

ナースセンターのメリット

しつこい連絡がない、無理に転職を勧めてこない
看護協会は都道府県が運営しており、税金で運営されているので、ハローワークと同様、無理に転職をすすめてくることがないので安心です。
講習・研修に参加できる
他の情報機関にはない、専門的な技術講習や、復職セミナー、体験研修に参加することができるので、復職時も安心です。

ナースセンターのデメリット

条件の良い求人がない
ハローワークと同様に、条件の良い求人は応募の殺到を避けたり、条件のよい人材を見つけるために非公開になっているので、ナースセンターの求人情報では公開していません。
条件の確認や手続きはすべて自分で行う
看護協会とはいっても、各施設の情報収集を独自で行っているわけではないので、給料や手当、実際の残業時間、離職率など聞きづらい条件も、すべて自分で確認する必要がでてきます。
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